手話技能検定について
手話技能検定試験の概要
手話を習っている人、すでに手話を使ってお仕事されている人のために、全国共通の基準により手話技能を検定する試験です。NPO手話技能検定協会の主催により2000年より試験が開始され、毎年3回全国にて開催されています。
手話技能検定は手話通訳試験ではありません。あくまで手話の言語としての技能力を検定するための試験です。したがって試験内容は通訳としての技能を検定するわけではありません。
※「手話検定」の名称は、NPO手話技能検定協会の登録商標です。
※一部内容は、NPO手話技能検定協会ホームページより転載。
手話技能検定試験 各級のレベル
| 級 | 方法 | 試験内容 | レベル | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 7級 | 筆記 | 記述式 | 基本指文字50音 | 30分 |
| 6級 | 筆記 | 4択(マークシート) | 単語数:100程度 動きのある指文字(濁音・半濁音等) | 50分 |
| 5級 | 筆記 | 4択(マークシート) | 単語数:200程度 基本例文数:30程度 | 70分 |
| 4級 | 筆記 | 4択(マークシート)と 長文読取 | 単語数:500程度 基本例文数:100程度 | 70分 |
| 3級 | 筆記 | 4択(マークシート)と 長文読取 | 単語数:1000程度 基本例文数:300程度 | 80分 |
| 準2級 | 筆記 | 4択(マークシート)と 長文読取 | 単語数:2000程度 例文数:制限なし | 100分 |
| 2級 | 実技 | 課題文表現と 質疑応答 | 単語数:2000程度 例文数:制限なし | - |
| 準1級 | 筆記 | 長文の書き取り | 単語数・例文数制限なし | 90分 |
| 1級 | 実技 | ディスカッションと 課題文表現 | 単語数・例文数制限なし | - |
手話技能検定試験の出題範囲は?
手話技能検定試験の出題範囲は、NPO手話技能検定協会より公表されております。下記ページより、試験範囲集をダウンロードしていただくことができます。
















