カリキュラム|手話教室、検定ならキャリア・ステーション手話講座

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各コースごとの進度(到達目標)を明示します。

「手話を習ったけれど身に付かなかった…」そんな後悔は決してさせません。

手話テキストイメージ

手話サークルや一般的な手話講習会の場合、受講生のレベル(先生のレベル?)に合わせ、授業の進度は成り行きしだいというケースが多々あります。

必要な範囲をすべて学習できなかったり、先生が教えにくい箇所は省略されたり、あるいは先生の個人的な癖を強要されたり。授業の進度が不明瞭なクラスが多いと思います。

手話カリキュラムイメージ

当校は手話の専門校です。各コースの進度を事前に明示します。
「どのレベルまで学ぶのか」、「いくつの単語を覚えるのか」、「いくつの例文を覚えるのか」入学前にはっきりと提示し、その目標に沿って授業を進めます。

各コースのレベル到達目標
単語基本例文
レベル1会話スタート 12回(24時間)コース200語30文
レベル2会話完成 40回(80時間)コース800語270文
レベル3通訳実践 40回(80時間)コース1000語無制限

指文字も超スピード習得

手話技能検定協会が開発した指文字教授法で、難しい指文字も楽々マスター。

指文字とは、「あ」「い」「う」「え」「お」などの50音をそれぞれ一つひとつ表す文字です。手話で表現できない(=単語が存在しない、=手話を覚えていない)名詞を表わす時などに、頻繁に用います。

指文字で「携帯電話」を表現した場合

指文字「け」指文字「い」指文字「た」指文字「い」指文字「で」指文字「ん」指文字「わ」

手話で「携帯電話」を表現した場合

手話「携帯電話」

キャリア・ステーションでの指文字学習法

みなさんはひらがなを学ぶ時どのように習われましたか?

おそらく「あ」「い」「う」から順番に、最後は「ん」という順番で覚えたことと思います。その慣習は、ほとんどの指文字教則本でも実は同じです。「あ」「い」「う」から順番に、最後は「ん」という順番で習う構成になっています。

この教授法、誰も何の疑いも持っていないようですが、実は大変な落とし穴があるのです。「あ」から順番に覚えてしまうと忘れた時に、また「あ」から戻って思い出さなければならないという弊害があります。

男=「お」+「と」+「こ」という単語を表現したい場合

あ・い・う・え・お の「お」

た・ち・つ・て・と の「と」

か・き・く・け・こ の「こ」

こんなことの繰り返しでは、指文字表現が苦手な方の場合、一つひとつの単語を表現するのに、相当な時間と根気が必要となってしまいます。

キャリア・ステーションの授業では、実は指文字は「の」から順番に習います。意外でしたか?指文字の成り立ちを利用しグループ別に分類し、ランダムに学習していきます。

記憶が早く正確にできるだけでなく、習得後の指文字表現にも大きな差がつきます!

覚える指文字グループ
ノ・リ・ン指文字「ノリン」カタカナをなぞる
テ・ネ・ホ・メ・ユ指文字「テネホメユ」物の形を表す
「テ」=手
「ネ」=根
「ホ」=帆
「メ」=目
「ユ」=湯、湯気
・・・これらの他、9グループに分類して学習します。

※指文字学習は、レベル1会話スタート 12回(24時間)コースに含まれます。

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